IDEATION Cloud 新LP / 構成のブラッシュアップ案

リスティング広告向けの改善構成案

株式会社Grill / 2026年10月20日 / 前提:リスティング広告(主)+Meta広告、PC優先、成果=60分デモ体験のお申し込み

01v8 → 改善案の対応

情報は削らず、置き場所を変えます。詳細はタブ・アコーディオンに収め、ページの長さは約3〜4割短くなる想定です。

v8のセクション判定改善案での扱い
FV変えるメインコピーは維持。上に「誰向けの、何のAIか」、サブコピーを汎用AIとの違いに。CTAに補足、実績の帯を追加 → ①
数字帯(6万社・5,000社・No.1)変えるFVの実績帯に統合。No.1は出典確定まで外す → ①
ISSUES(7悩み+3課題)絞る汎用AIの悩みを軸に、対比の形で1セクションに → ②
ABOUT統合②の対比に吸収
CASES上げる2画面目へ。大きく1件+3件の数字カード → ③
FEATURES(8機能)+3つの起点圧縮「探す → つくる → 確かめる」の3ステップと画面に。入口3つは小さく → ④/8機能は一覧に → ⑦
WHY(根拠・独自性・評価)変える「なぜ確度が高いのか」の根拠セクションに。Relic自身が使っている話を追加 → ⑤
OUTCOMES削るFV・事例と重複するため
USE CASES残す部門別タブ。広告グループの着地先と対応 → ⑥
COMPARISON分ける汎用AIとの対比は②へ。比較表は後半に残し「コンサルへの依頼」を追加 → ⑧
ONBOARDING・PRICING・OPTIONまとめる1セクションに。伴走オプションは1行 → ⑨
FAQ(12問)絞る7問程度 → ⑩
セキュリティ追加フォーム手前に1行(情シス確認への備え) → ⑪
DEMO・フォーム残す・強化進行・持ち帰るもの・申込後の流れは維持。資料DL用の軽いフォームを別に用意 → ⑪

02改善構成案(ワイヤー)

左がPC表示のイメージ、右が意図です。コピーはたたき台で、黄色の部分はご確認後に確定します。デザイン(トンマナ)はIDEATION Cloud Plusのページを参考にします。

資料DL60分デモ体験
新規事業・R&D部門向け 事業アイデア創出AI

組織の誰もが、
成功確度の高い
事業アイデアを創出できる。

生成AIに聞いても、どこかで見たアイデアしか出てこない──。IDEATION Cloudは、海外VCが投資した○万社の事業モデルと自社の強みを起点に、AIが事業案づくりから出典つきの事業性評価までを行います。

無料で事業アイデアを創出する60分のデモ体験|1件つくって持ち帰り 資料をダウンロード料金表つき|3分で概要
画面キャプチャ
事業案 → 7観点の評価レポート
(実画面)
5,000社以上の新規事業を支援した
Relicが開発
累計○億円を調達した
スタートアップが誕生(導入事例)
第5回 日本サービス大賞
優秀賞・審査員特別賞※

※ Relicの新規事業支援プラットフォームとしての受賞

① ファーストビュー

3秒で「誰向けの何か」と「なぜ違うか」

メインコピーは承認済みのものをそのまま使います。その上に「新規事業・R&D部門向け 事業アイデア創出AI」というラベルを置き、何のサービスかを先に伝えます。

サブコピーは、最も反応の良い「生成AIでは汎用的な案しか出ない」から入り、違い(起点のデータ・評価まで)を1文で言います。

CTAには一言ずつ補足を付け、「自社に合うか確かめたい方=デモ」「まず情報を集めたい方=資料」と書き分けます。

実績の帯は「事業になった事例」を入れ、No.1は外しています。ヘッダーはスクロールしても残る追従型です。

根拠:9/17商談(最も反応の良い悩み)/BtoB SaaS LP 12本の実測(FVで対象部門を明記・CTAに補足)
ご確認:DB件数の表記(Q3)/デライト・ベンチャーズ様事例の金額(Q4)/「国内No.1」の扱い(Q2)

WHY NOT ChatGPT

汎用の生成AIと、何が違うのか

汎用の生成AI
起点ネット上の公開情報。記事になった事例しか拾えない
仕上がり発想は広がるが、事業案の形にならずに終わる
評価聞くたびに物差しが変わり、案同士を比べられない
残り方個人のチャット履歴に散らばる
IDEATION Cloud
起点海外VCが投資した実在の事業モデル+自社の技術・顧客基盤
仕上がり新規事業のプロが設計した手順で、事業案の形まで仕上がる
評価全案を同じ7観点・出典つきで評価。優先順位がつく
残り方案・評価・経緯がプロジェクトごとに残り、PDFで上申資料に
② 汎用AIとの違い(v8のISSUES・ABOUT・COMPARISONを統合)

一番刺さる悩みに、2画面目で即答する

v8の7つの悩みと3つの課題整理は、この対比1つにまとめます。悩みを並べるより、「ChatGPTで十分では?」という疑問に答える形の方が、検索から来た方の頭の中に近いためです。

競合他社の名前を出した比較表は、調べたBtoB SaaSのLPでは0本でした。代わりに大手(Speeda等)が使っているのが、この「汎用LLMとの違い」の左右対比です。

根拠:v8 COMPARISON・説明資料P42〜43/Speeda LPの対比形式

CASES

IDEATION Cloudから、実際に事業が生まれています

ロゴ
(許諾後)
デライト・ベンチャーズ様(VC)
日本市場で再現しやすく短期間で検証できる海外事例を抽出し、日本版プロダクトを構築。累計○億円を調達するスタートアップが誕生。
AGC様/peilli様用途の見えなかった知財から「キャラクター表示」へ。同社初のカーブアウト
JSOL様約60の事業化候補を、市場性・事業性の一覧で素早く絞り込み
NECネクサソリューションズ様市場調査の工数を削減し、年間約100件のアイデア創出
無料で事業アイデアを創出する60分のデモ体験
③ 導入事例(v8では8番目)

「本当に事業になった」証拠を早く

アイデア創出をうたうツールは増えていますが、実際に資金調達・事業化まで至った事例を出せるサービスはほとんどありません。最も強い1件を大きく、残りは成果の数字を見出しにしたカードで並べます。

詳細な経緯(背景→使い方→結果)は、必要なら各カードから開く形にします。

根拠:9/17商談(事例をFV直下に上げる方向で一致)/LP実測(ロゴ→数字カード→インタビューの3段が定石)
ご確認:各社の社名・ロゴの掲載可否、ご担当者のコメントの有無(Q5)。NTTドコモ様の事例も掲載可能であれば加えたいです

HOW IT WORKS

使い方は3ステップ

STEP 1探す自社の方針・強みとマッチ度の高い海外の事業モデルを、おすすめ順に表示
画面:事例一覧
+マッチ度
STEP 2つくるAIとの壁打ちで、日本市場・自社向けの事業案に仕上げる
画面:AI壁打ち
STEP 3確かめるワンクリックで7観点・出典つきの事業性評価。PDFで社内に共有
画面:評価レポート
始め方は3つ:海外の事例から自社の技術・アセットから手元のアイデアから
操作の短い動画(30秒程度・任意)
④ 使い方(v8のFEATURES・3つの起点を圧縮)

説明より「画面」と「流れ」で見せる

v8の8機能の説明をこの3ステップに置き換えます。「使ってみないと分からない」ツールなので、実際の画面で使い方を見せることが最も重要です(9/17のお打ち合わせで一致)。

先行事例起点・アセット起点・既存アイデア起点の違いは、「始め方は3つ」として小さく添えます。

根拠:9/17商談/現行LPは機能のタブ名だけで中身が分からない点が課題
ご確認:画面キャプチャはデモアカウントから取得します(申請済み予定)。掲載してよい画面の範囲があれば教えてください

WHY IT WORKS

なぜ、事業になる確度が高いのか

世界のどこかで、すでに芽が出ている事業から考える2024年に東証グロースに上場した66社のうち、41社には海外に先行事例がありました(Relic調べ)
新規事業のプロが、全件を事業として分解したデータベース顧客・課題・提供価値・独自性まで、公式サイトにも書かれていない情報を付与。月1〜2回更新
新規事業だけをやってきたRelicが、自社で使っているツール5,000社以上を支援し、グループ28社の事業を自ら立ち上げてきたRelicが、自社のアイデア創出に使っています
⑤ 根拠(v8のWHYを再構成)

他社が言えない根拠を3つに

3つ目の「Relic自身が使っている」は、9/17のお打ち合わせで最も重要な説得材料と伺った点ですが、v8には入っていませんでした。ここで柱の1つにします。

v8の「独自性(自社アセット)」は④の始め方と⑦の機能に移します。自社アセット起点は他社ツールも打ち出しているため、根拠としては「データ」と「Relic自身」の方が強いと考えています。

根拠:説明資料P13・P43/会社概要P3/競合調査(アセット起点を打ち出すツールは複数あり)
ご確認:社内でどの工程に使っているか、LPに書ける範囲(Q1)

USE CASES

部門ごとの使い方

新規事業・経営企画R&D・技術部門新規事業プログラム事務局CVC・オープンイノベーション
こんなときに:トップダウンで新規事業を求められたが、何を出せばいいか分からない/上申しても通らない
IDEATION Cloudでは:リーダーの方針をもとに、メンバー全員が同じ物差しで事例を調べ、事業案をつくり、評価できます
⑥ 部門別ユースケース

広告の出し分けの着地先にもなる

タブで4部門を切り替える形にし、各タブに「こんなときに」と「何ができるか」を1組ずつ置きます。

R&D向けの広告から来た方には、このタブの初期表示をR&Dにする、といった使い方もできます。

FEATURES

主な機能

自社アセットの登録
事例起点のアイデア創出
アセット起点のアイデア創出
既存アイデアの具体化
AI壁打ち
7観点の事業性評価
AIペルソナに聞く
一元管理・PDF出力

各カードをクリックで詳細(v8の説明文をそのまま格納)

⑦ 機能一覧(v8のFEATURES)

比較検討する方の確認用に、一覧で

v8の説明文は削らず、カードを開くと読める形にします。上から読む方には一覧だけが見え、詳しく知りたい方はクリックで確認できます。

ご確認:「AIペルソナに聞く」は日経リサーチ様の「Idea Echo」と同じものでしょうか。IDEATION Cloudの機能(連携)として載せてよいか、書き方を教えてください(Q6)

COMPARISON

ほかの方法との比較

汎用の生成AI他のアイデア創出ツールコンサルに依頼IDEATION Cloud
起点ネットの公開情報担当者の経験・発想コンサルの知見海外VCが投資した実例+自社アセット
評価毎回物差しが変わる利用者が判断プロが評価7観点・出典つき
出力チャットアイデアの一覧報告書上申に使えるPDF
期間・費用すぐ・安価すぐ・月額数ヶ月・数百万円〜何度でも・月額
社内に残るもの個人の履歴ツール内の案報告書のみ案・評価・考え方
⑧ 比較表(v8のCOMPARISONを拡張)

比べる相手に「コンサル」を加える

AIのアイデア創出ツールには月額7〜10万円程度のものもあり、ツール同士で比べると価格が目立ちます。「コンサルに頼むと数ヶ月・数百万円かかることを、何度でも自社で回せる」という比べ方にすると、価格の位置づけが伝わります(説明資料P41と同じ考え方です)。

根拠:競合調査(国内の主なAIアイデア創出・用途探索ツールの公開価格)

PRICING & SUPPORT

料金と導入までの流れ

料金3ID・3ヶ月からご利用いただけます
月額○万円〜(掲載可否を確認)
料金表つき資料をダウンロード
導入までお申し込みから最短3営業日〜2週間
申込 → 契約 → アカウント発行 → オンボーディング
定着の支援オンボーディング(1時間)/月1回の活用勉強会/専任カスタマーサクセス

検証・事業化まで伴走が必要な場合は、専任チームによる伴走支援(IDEATION Cloud Plus)もご用意しています →

⑨ 料金・導入(v8のONBOARDING・PRICING・OPTIONを統合)

費用と定着の不安を1か所で消す

3つのセクションを1つにまとめます。伴走オプションは1行のリンクにし、SaaSの検討から目線をそらさないようにします。

料金の目安を載せると、規模の合わない問い合わせが減り、商談の質が上がることが多いです。載せない場合も「料金表つき資料」への導線は残します。

ご確認:料金の目安をLPに載せるか(Q8)

FAQ

よくあるご質問

Q. 汎用の生成AIとの違いは?+
Q. 「成功事例」の定義は?+
Q. コンサルティング会社に依頼するのとどう違いますか?+
Q. 料金は?+
Q. 導入までの期間は?+
Q. 入力内容はAIの学習に使われますか?+
Q. セキュリティは?+
⑩ FAQ(12問 → 7問)

申し込み直前の不安に絞る

本文で説明済みの内容(アセットの種類・リサーチだけの利用・他ツールとの違い等)は外し、申し込みの直前に気になる点に絞ります。AIペルソナの説明はQ6のご回答次第で追加します。

DEMO

無料で事業アイデアを創出する 60分のデモ体験

1フォームを送信(約30秒)
21営業日以内に日程調整のご連絡
3オンラインで60分。貴社の方針を設定し、実機で1件つくる
4事業案と評価レポートをお持ち帰り
入力内容はAIの学習に使われません/ISMS(ISO27001)認証取得/AWS環境で運用
姓・名 *
会社名 *
部署・役職 *
メールアドレス *
電話番号(任意)
検討時期(任意・追加案)
60分のデモ体験を申し込む(無料)
⑪ デモ申込フォーム

v8の良さを残し、安心材料を足す

進行と「持ち帰れるもの」を明示する形は、調べたLPの中で最も良い作りです。そのまま残します。

大企業では情報システム部門の確認が入るため、フォームの横にセキュリティの要点を1行添えます。電話番号は任意のままにします(必須にすると申込率が下がる傾向があるため)。

資料DLは、このフォームとは別に項目の少ないフォームを用意します。

根拠:HubSpotのフォーム分析(電話番号必須でCVRが下がる)/VALUENEX体験会ページ
ご確認:デモ特典(評価レポート贈呈など)の継続(Q7)/資料DLフォーム・送信先・自動返信の既存環境(Q9)/ISMSの認証範囲(会社概要では東京本社のみ適用と記載)
差し込み枠:動画メディア掲載(PIVOT等)のサムネイル ── 掲載が決まり次第、①の実績帯と③の事例の間に追加
後から追加する枠

知名度の素材は後から足せる設計に

公開時点では空けておき、素材が届いた時点で差し込みます(9/9・9/17のお打ち合わせどおり)。

03ご確認いただきたいこと(構成に影響するもの)

詳しい質問はSlackでお送りしています。ここでは構成案に直接関わるものだけを挙げます。

#確認したいこと関わる箇所
Q1Relic社内でIDEATION Cloudをどう使っているか(LPに書ける範囲)⑤
Q2「国内No.1」の扱い。貴社サイト記載の出典は支援会社としてのNo.1(2024年・Relic/デジタルインファクト調査)のため、広告LPでは外すことをおすすめします①
Q3DB件数の表記(約6万社/約7万社/100万件以上)と基準日①・⑤
Q4デライト・ベンチャーズ様事例の調達額(v8:累計5億円/Plusのページ:約1.5億円)①・③
Q5導入事例各社の社名・ロゴ・コメントの掲載可否(NTTドコモ様を含む)③
Q6「AIペルソナに聞く」とIdea Echoの関係、LPでの書き方⑦・⑩
Q7デモ特典(評価レポート贈呈・1アカウント無料追加)の継続①・⑪
Q8料金の目安をLPに載せるか⑨
Q9資料DLフォーム・送信先・自動返信の既存環境⑪
Q10出稿予定のキーワード・月の目標・予算①・⑥

スケジュール:構成の確定 10/23 → デザイン初稿 11/4 → 修正 11/5〜11/10 → 実装 11/11〜11/14 → 公開 11/16週