01v8 → 改善案の対応
情報は削らず、置き場所を変えます。詳細はタブ・アコーディオンに収め、ページの長さは約3〜4割短くなる想定です。
| v8のセクション | 判定 | 改善案での扱い |
|---|---|---|
| FV | 変える | メインコピーは維持。上に「誰向けの、何のAIか」、サブコピーを汎用AIとの違いに。CTAに補足、実績の帯を追加 → ① |
| 数字帯(6万社・5,000社・No.1) | 変える | FVの実績帯に統合。No.1は出典確定まで外す → ① |
| ISSUES(7悩み+3課題) | 絞る | 汎用AIの悩みを軸に、対比の形で1セクションに → ② |
| ABOUT | 統合 | ②の対比に吸収 |
| CASES | 上げる | 2画面目へ。大きく1件+3件の数字カード → ③ |
| FEATURES(8機能)+3つの起点 | 圧縮 | 「探す → つくる → 確かめる」の3ステップと画面に。入口3つは小さく → ④/8機能は一覧に → ⑦ |
| WHY(根拠・独自性・評価) | 変える | 「なぜ確度が高いのか」の根拠セクションに。Relic自身が使っている話を追加 → ⑤ |
| OUTCOMES | 削る | FV・事例と重複するため |
| USE CASES | 残す | 部門別タブ。広告グループの着地先と対応 → ⑥ |
| COMPARISON | 分ける | 汎用AIとの対比は②へ。比較表は後半に残し「コンサルへの依頼」を追加 → ⑧ |
| ONBOARDING・PRICING・OPTION | まとめる | 1セクションに。伴走オプションは1行 → ⑨ |
| FAQ(12問) | 絞る | 7問程度 → ⑩ |
| セキュリティ | 追加 | フォーム手前に1行(情シス確認への備え) → ⑪ |
| DEMO・フォーム | 残す・強化 | 進行・持ち帰るもの・申込後の流れは維持。資料DL用の軽いフォームを別に用意 → ⑪ |
02改善構成案(ワイヤー)
左がPC表示のイメージ、右が意図です。コピーはたたき台で、黄色の部分はご確認後に確定します。デザイン(トンマナ)はIDEATION Cloud Plusのページを参考にします。
組織の誰もが、
成功確度の高い
事業アイデアを創出できる。
生成AIに聞いても、どこかで見たアイデアしか出てこない──。IDEATION Cloudは、海外VCが投資した○万社の事業モデルと自社の強みを起点に、AIが事業案づくりから出典つきの事業性評価までを行います。
事業案 → 7観点の評価レポート
(実画面)
Relicが開発
スタートアップが誕生(導入事例)
優秀賞・審査員特別賞※
※ Relicの新規事業支援プラットフォームとしての受賞
3秒で「誰向けの何か」と「なぜ違うか」
メインコピーは承認済みのものをそのまま使います。その上に「新規事業・R&D部門向け 事業アイデア創出AI」というラベルを置き、何のサービスかを先に伝えます。
サブコピーは、最も反応の良い「生成AIでは汎用的な案しか出ない」から入り、違い(起点のデータ・評価まで)を1文で言います。
CTAには一言ずつ補足を付け、「自社に合うか確かめたい方=デモ」「まず情報を集めたい方=資料」と書き分けます。
実績の帯は「事業になった事例」を入れ、No.1は外しています。ヘッダーはスクロールしても残る追従型です。
WHY NOT ChatGPT
汎用の生成AIと、何が違うのか
汎用の生成AI
IDEATION Cloud
一番刺さる悩みに、2画面目で即答する
v8の7つの悩みと3つの課題整理は、この対比1つにまとめます。悩みを並べるより、「ChatGPTで十分では?」という疑問に答える形の方が、検索から来た方の頭の中に近いためです。
競合他社の名前を出した比較表は、調べたBtoB SaaSのLPでは0本でした。代わりに大手(Speeda等)が使っているのが、この「汎用LLMとの違い」の左右対比です。
CASES
IDEATION Cloudから、実際に事業が生まれています
(許諾後)
日本市場で再現しやすく短期間で検証できる海外事例を抽出し、日本版プロダクトを構築。累計○億円を調達するスタートアップが誕生。
「本当に事業になった」証拠を早く
アイデア創出をうたうツールは増えていますが、実際に資金調達・事業化まで至った事例を出せるサービスはほとんどありません。最も強い1件を大きく、残りは成果の数字を見出しにしたカードで並べます。
詳細な経緯(背景→使い方→結果)は、必要なら各カードから開く形にします。
HOW IT WORKS
使い方は3ステップ
+マッチ度
説明より「画面」と「流れ」で見せる
v8の8機能の説明をこの3ステップに置き換えます。「使ってみないと分からない」ツールなので、実際の画面で使い方を見せることが最も重要です(9/17のお打ち合わせで一致)。
先行事例起点・アセット起点・既存アイデア起点の違いは、「始め方は3つ」として小さく添えます。
WHY IT WORKS
なぜ、事業になる確度が高いのか
他社が言えない根拠を3つに
3つ目の「Relic自身が使っている」は、9/17のお打ち合わせで最も重要な説得材料と伺った点ですが、v8には入っていませんでした。ここで柱の1つにします。
v8の「独自性(自社アセット)」は④の始め方と⑦の機能に移します。自社アセット起点は他社ツールも打ち出しているため、根拠としては「データ」と「Relic自身」の方が強いと考えています。
USE CASES
部門ごとの使い方
IDEATION Cloudでは:リーダーの方針をもとに、メンバー全員が同じ物差しで事例を調べ、事業案をつくり、評価できます
広告の出し分けの着地先にもなる
タブで4部門を切り替える形にし、各タブに「こんなときに」と「何ができるか」を1組ずつ置きます。
R&D向けの広告から来た方には、このタブの初期表示をR&Dにする、といった使い方もできます。
FEATURES
主な機能
各カードをクリックで詳細(v8の説明文をそのまま格納)
比較検討する方の確認用に、一覧で
v8の説明文は削らず、カードを開くと読める形にします。上から読む方には一覧だけが見え、詳しく知りたい方はクリックで確認できます。
COMPARISON
ほかの方法との比較
| 汎用の生成AI | 他のアイデア創出ツール | コンサルに依頼 | IDEATION Cloud | |
|---|---|---|---|---|
| 起点 | ネットの公開情報 | 担当者の経験・発想 | コンサルの知見 | 海外VCが投資した実例+自社アセット |
| 評価 | 毎回物差しが変わる | 利用者が判断 | プロが評価 | 7観点・出典つき |
| 出力 | チャット | アイデアの一覧 | 報告書 | 上申に使えるPDF |
| 期間・費用 | すぐ・安価 | すぐ・月額 | 数ヶ月・数百万円〜 | 何度でも・月額 |
| 社内に残るもの | 個人の履歴 | ツール内の案 | 報告書のみ | 案・評価・考え方 |
比べる相手に「コンサル」を加える
AIのアイデア創出ツールには月額7〜10万円程度のものもあり、ツール同士で比べると価格が目立ちます。「コンサルに頼むと数ヶ月・数百万円かかることを、何度でも自社で回せる」という比べ方にすると、価格の位置づけが伝わります(説明資料P41と同じ考え方です)。
PRICING & SUPPORT
料金と導入までの流れ
月額○万円〜(掲載可否を確認)
申込 → 契約 → アカウント発行 → オンボーディング
検証・事業化まで伴走が必要な場合は、専任チームによる伴走支援(IDEATION Cloud Plus)もご用意しています →
費用と定着の不安を1か所で消す
3つのセクションを1つにまとめます。伴走オプションは1行のリンクにし、SaaSの検討から目線をそらさないようにします。
料金の目安を載せると、規模の合わない問い合わせが減り、商談の質が上がることが多いです。載せない場合も「料金表つき資料」への導線は残します。
FAQ
よくあるご質問
申し込み直前の不安に絞る
本文で説明済みの内容(アセットの種類・リサーチだけの利用・他ツールとの違い等)は外し、申し込みの直前に気になる点に絞ります。AIペルソナの説明はQ6のご回答次第で追加します。
DEMO
無料で事業アイデアを創出する 60分のデモ体験
v8の良さを残し、安心材料を足す
進行と「持ち帰れるもの」を明示する形は、調べたLPの中で最も良い作りです。そのまま残します。
大企業では情報システム部門の確認が入るため、フォームの横にセキュリティの要点を1行添えます。電話番号は任意のままにします(必須にすると申込率が下がる傾向があるため)。
資料DLは、このフォームとは別に項目の少ないフォームを用意します。
知名度の素材は後から足せる設計に
公開時点では空けておき、素材が届いた時点で差し込みます(9/9・9/17のお打ち合わせどおり)。
03ご確認いただきたいこと(構成に影響するもの)
詳しい質問はSlackでお送りしています。ここでは構成案に直接関わるものだけを挙げます。
| # | 確認したいこと | 関わる箇所 |
|---|---|---|
| Q1 | Relic社内でIDEATION Cloudをどう使っているか(LPに書ける範囲) | ⑤ |
| Q2 | 「国内No.1」の扱い。貴社サイト記載の出典は支援会社としてのNo.1(2024年・Relic/デジタルインファクト調査)のため、広告LPでは外すことをおすすめします | ① |
| Q3 | DB件数の表記(約6万社/約7万社/100万件以上)と基準日 | ①・⑤ |
| Q4 | デライト・ベンチャーズ様事例の調達額(v8:累計5億円/Plusのページ:約1.5億円) | ①・③ |
| Q5 | 導入事例各社の社名・ロゴ・コメントの掲載可否(NTTドコモ様を含む) | ③ |
| Q6 | 「AIペルソナに聞く」とIdea Echoの関係、LPでの書き方 | ⑦・⑩ |
| Q7 | デモ特典(評価レポート贈呈・1アカウント無料追加)の継続 | ①・⑪ |
| Q8 | 料金の目安をLPに載せるか | ⑨ |
| Q9 | 資料DLフォーム・送信先・自動返信の既存環境 | ⑪ |
| Q10 | 出稿予定のキーワード・月の目標・予算 | ①・⑥ |
スケジュール:構成の確定 10/23 → デザイン初稿 11/4 → 修正 11/5〜11/10 → 実装 11/11〜11/14 → 公開 11/16週